高濃度ピュアビタミンC配合 ビーグレンCセラム
ビタミンC誘導体の美容液をいろんな種類使ってみましたが、ニキビには効いても、
すぐにシミが薄くなるものは意外と少ない
のが実感です。
ビタミンC誘導体は、美白効果が高い一方で、酸化しやすいので効果が落ちやすくて、肌に浸透しにくいのが難点です。
ビーグレンのビタミンC美容液Cセラムは、独自のナノテクによってビタミンCを高濃度でカプセル化してあります。ナノカプセルなので酸化を守りながら、肌の奥まで浸透させてメラニンの生成を防ぎ、シミができにくい肌を作ってくれます。
CセラムビタミンC誘導体のシミ除去効果
一番最初に使ったのがCセラムとホワイトニングクリームのセットでしたが、シミの色が早くに薄くなったのが実感できました。Cセラムだけでもシミ除去効果は十分わかりました。中に入っていく感じが肌が少しあったかくなることで感じられます。
ホワイトニングクリームには、ハイドロキノンとシムホワイト377が配合されていて、Cセラムとの美白効果に拍車をかけます。
Cセラムは肌に合わない人もいるようですので、トライアルセットで試してみるのが無難でしょう。シミ対策以外の組み合わせでも、Cセラムがセット内に入っていればシミに問題なく効果があります。肝斑には美白プレミアムセットが良いでしょう。
ビタミンC誘導体とは?
ビタミンCは、色素沈着を防止する効果があるため、アンチエイジング作用があり、美白に欠かせない成分として広く知られています。
私たちが食材から摂取するのは「ビタミンC」ですが、アンチエイジング作用がある美容液では「ビタミンC誘導体」として登場しますね。ビタミンCという似たような名前ですが、よく耳にするビタミンC誘導体とは、どのような効果をもたらす成分なのでしょうか。
酸化しやすく、水に弱く、さらには肌に吸収しにくい「ビタミンC」
食材から摂取するのであれば、このようなデメリットなど問題にならないのですが、これでは美容液としての効果を発揮できませんね。そこで、これらのデメリットを改善した成分が「ビタミンC誘導体」なのです。
角質層へ浸透することに加え、酸素と反応することでビタミンCに変化するという性質がビタミンC誘導体のメリットでしょう。
また、しみに効果的な飲み薬(錠剤)として市販されている商品には、「ビタミンC(L―アスコルビン酸)」と表示されているものもあります。このように、ビタミンCのメリットを活かしたまま直接肌に浸透させることができるものは、美容液だけではないのです。
しかし、美容液または錠剤のからビタミンCを摂取することができても、それだけでは十分ではありませんね。そうです、食材から摂取することを怠ってはいけません。そうした上で、ビタミンC本来のメリットが活かされるのですから‥。つまり、人工的にビタミンCを摂取する重要な補佐的役割を担うのが、ビタミンC誘導体なのです。
ビーグレンホワイトケアトライアルセットを使ってみた感想
ビーグレンのトライアルセットでホワイトケアを重視したものがあり、早速トライアルしてみました。こちらのトライアルセットには、10-YBローションさっぱりタイプ(化粧水)・Cセラム(美容液)・ホワイトクリームexの3点が入っていました。中でも私が注目したのが、ホワイトクリームex。おそらくビーグレン一押しのクリームなんじゃないかな?と思います。
トライアルセットに“ホワイトケア”とつけられている=ホワイトクリームexのことを指しているのではないでしょうか。従来のホワイトニングに加えて、新しいホワイトニング成分(シムホワイト377)を配合しているため、さらなるホワイトニング効果が期待されるというのです。
ビーグレンのトライアルセットを使っている間はホワイトケアを意識してみたのですが、短期間ではわからなかったため、その後ホワイトクリームexだけを購入。ホワイトケアを強化したかったのですが、1本使い終わる頃、ほうれい線が薄くなったように思えました。結果として、ホワイトニングより保湿力があがったようです。


